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4月1日 トロッコ列車運行開始

ふるさとの風物詩 JR木次線のトロッコ列車「奥出雲おろち号」が運行開始となり、その出発セレモニーが行われました。

JR出雲駅で行われた出発セレモニーでは、運行支援をしている出雲の國・斐伊川サミット(出雲市、雲南市、奥出雲町、飯南町)の速水雄一副会長(雲南市長)が「今年で20回目の出発式を迎えるとともに、木次線も全線開通から80周年を迎えます。沿線としてもより一層、たたらや食材をはじめとする魅力ある観光資源を活かした取り組みを進めていきます」とあいさつ。奥出雲町の布勢幼児園からのトロッコ列車応援メッセージが披露されたほか、関係者によるテープカットで運行開始を祝いました。

トロッコ列車は、出雲商業高校吹奏楽部の軽やかな演奏の中、1日駅長に選ばれた島根県観光キャラクターのしまねっこによる発車の合図で出発しました。 JR木次駅に到着すると住民やさくらまつりに訪れていた観光客など大勢の人にが見守る中、2番ホームへ無事到着しました。 木次中学校吹奏楽部によるにぎやかな演奏と地域の高校生による応援旗による見送りの中、次の目的地へと出発しました。

 

トロッコ列車運行情報

出雲の國斐伊川サミットHP

 

愛されて80周年