「報告」7月2日 100周年プレイベント

 「報告」7月2日 100周年プレイベント

 7月2日 100周年プレイベント

宍道~木次駅間の開業から100周年を迎える今年10月11日の100日前イベントが開催されました。セレモニーでは、はじめに木次線開業100周年記念事業実行委員会の勝田康則会長(奥出雲町長)が「100周年の節目を契機に沿線住民、JR西日本、関係機関・自治体と連携しながら、各種記念事業による気運醸成を図りながら利用促進に繋げていきたい」とあいさつしました。

その後、この日からトロッコ列車奥出雲おろち号へ新たに取り付けられた記念のヘッドマークの除幕を地元の保育園児とともに行いました。

藤井勤雲南市副市長とご当地戦隊「ダイトレンジャー(サクラローザ)とムラゲレンジャー(ムラゲピンク)」による出発の合図に合わせ、トロッコ列車は、大勢のみなさんに見送られながら出発しました。

 

また、来場された皆さんには、記念の構内入場券も配布されたほか、駅前スペースでは、雲南吹奏楽団による演奏会やオリジナル缶バッジ製作、地元の出店者による飲食ブースなどで盛り上がりました。

また、当日の様子は、国土交通省出雲河川事務所尾原ダム管理支所のフェースブックページでもご紹介いただいています。

尾原ダムファンクラブ

 

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