木次線の歴史

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【うんちく5】木次トンネル

木次トンネル(木次隧道)

 木次トンネル(全長22 3. 8 m) は、昭和2年(1927)木次~出雲三成間の簸上線延長のための工事時に着工し、昭和7年(1932) の開通までに完成した。木次線のトンネルの中でも、唯一トンネル内で大きく曲がったトンネルであり工事は湧水との闘いであった。

 入口、出口両方向から工事を進めたが、中央部分では約15 cmの誤差が生じ、手直しをして繋いだ痕が残っている。

三新塔あきば協議会発刊「三新塔の歴史と伝承」より引用

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