木次線の歴史

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【うんちく8】ストーブ取付客車の運用

ストーブ取付客車

ストーブ取付客車の運用

旅客サービスが強調されるに至って、混合列車、準混合列車に連結している客車にヒーター通気が行えないので、車内保温を図るため、ストーブを取り付けた客車を運用した時代があった。 このストーブは、客車中央の座席をとりはずし、ダルマ式のストーブをすえ、屋根に煙突をぬいたもので、近代化した気動車などと比べ、およそこっけいなものであったが、車内の実質採暖は、ヒーター以上の効果があった。木次線における運用は次のとおりである。(米子鉄道管理局史)

昭和31年から昭和34年まで (参考  浜田・石見益田間:昭和31年から昭和35年まで、因美線:昭和31年から昭和33年まで)

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