助成事業と企画提案の受付

  • トップ
  • 助成事業と企画提案の受付
  • 【R3新規】JR木次線定期利用モニタリング

【R3新規】JR木次線定期利用モニタリング

令和3年度より、JR木次線の新規利用者の掘り起こしや利用上の課題を把握することを目的として、新たにJR木次線を利用して通勤等を行い、かつモニタリング調査に協力する者(島根県民)に対し、予算の範囲内において通勤定期券又は普通回数乗車券の購入経費等の一部を助成金として交付します。
なお、助成金を交付した助成対象者に、地元産品等の謝礼を進呈します。

 

■実施主体

  木次線利活用推進協議会

 

■補助対象経費、補助条件等

  木次線に乗車して通勤利用している者のJR通勤定期券又は普通回数乗車券

   ※モニタリング実施期間は、令和3年4月1日~9月30日(募集は8月末まで)
   ※利用者のモニタリング期間
     通 勤 定 期:定期有効期間のうち1カ月
     普通回数乗車券:3カ月(回数券有効期間)
   ※木次線乗車区間が1区間以上あること。
   ※最寄り駅の駐車場借上げ料:1カ月(通勤定期利用者のみ)
   ※時刻、運賃、運行情報に関することは、JR西日本「おでかけネット」をご確認下さい。

 

■補助率

  1/1

 

■補助額

 ①通勤定期1カ月分(普通回数乗車券は1回の購入額:11枚綴り)

 ②最寄り駅の駐車場借上げ料1カ月分(上限3,000円)

 

■利用者等(補助対象者)

 ①新たに木次線に乗車して通勤等で利用する者(かつモニタリング調査に協力する県民)

  ※大学・専門学校等へ通学利用する者も含む。
  ※ただし高校生以下は除く。
  ※利用前後それぞれでアンケート調査を実施します(事前調査票)。
  ※助成金を交付した助成対象者に、地元産品等の謝礼を進呈します。

 

■手続き

 申請の流れ

 実施要項

 様式一式

  

 交付を受けようとする場合は、事前に下記の書類を協議会事務局へご提出ください。

 様式第1号(事前申込書)定期利用モニタリング

 事前調査票

 

 様式第2号(変更申込書)定期利用モニタリング

 様式第3号(交付申請書兼実績報告書)定期利用モニタリング

 事後調査票

 

■問い合わせ先

 木次線利活用推進協議会事務局

  雲南市うんなん暮らし推進課内(〒699-1392 雲南市木次町里方521-1)
  電話:0854-40-1014
  Mail:kisuki-line@city.unnan.shimane.jp

  または、奥出雲町地域づくり推進課内(〒699-1592 仁多郡奥出雲町三成358-1)
  電話:0854-54-2524