利用促進助成事業

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木次線を利用した学校行事等への助成事業

木次線沿線の小学校児童、中学校生徒、幼稚園児及び保育園児の皆さんが、木次線を利用して実施する遠足や課外授業等のうち、学校から駅間のタクシーやバスの送迎に係る費用を次のとおり助成します。
また、列車を利用の運賃についても、一人あたり上限200円の助成制度もありますのでご活用ください。ただし、いずれも予算の範囲内での助成となりますので、お早めにご利用ください。

事業主体

(1) 木次線強化促進協議会(遠足等の運賃助成)
(2) 木次線全線開通80周年記念事業実行委員会(遠足等の2次交通助成)

対象期間

平成29年7月~平成30年3月までの学校行事等での利用に限ります。
※1次申込み 平成29年 7月31日(月)
※2次申込み 平成29年11月30日(木)

木次線利用促進事業費助成金(運賃助成)

遠足、学校行事等でJR木次線を利用した児童、中学校生徒、幼稚園児及び保育園児に対し、1人につき1乗車200円以内とする。往復利用の際には、両方の片道料金を交付対象とし、JR木次線と他路線を併せた利用についても同様とする。

助成額 200円/人

木次線遠足等2次交通利用費助成金(バス等利用助成)

沿線の保育所・幼稚園や小・中学校が、JR木次線を利用した遠足や学校行事を実施した場合の学校から駅間のタクシーやバスの送迎に係る費用が交付対象とする。
なお、助成回数は、1事業につき1回までとます。

助成額 30,000円/事業

助成の流れ

利用団体(学校等) ⇒ 申請書提出→決定(実行委員会) ⇒ 事業実施(学校等) ⇒ 報告書提出(実行委員会) ⇒  助成額支払

書式ダウンロード

(2)木次線遠足等2次交通利用費助成金交付要綱 PDF  WORD
(2)木次線遠足等2次交通利用費助成金実績報告書 PDF WORD
(2)木次線遠足等2次交通利用費助成金申請書 PDF WORD
(2)木次線遠足等2次交通利用費助成金請求書 PDF WORD
(1)木次線利用促進事業費助成金交付要綱 PDF WORD
(1)利用助成金申請書 PDF WORD
(1)利用助成金実績報告書 PDF WORD
(1)利用助成金支出命令書 PDF WORD

その他

  • 運賃助成(1)は単独利用が可能ですが、バス等利用助成(2)は、(1)との併用利用となります
  • 助成制度について、詳しくは最寄りの申請先(木次線沿線自治体)までお問い合わせください。

問合わせ先

木次線全線開通80周年記念事業実行委員会事務局(雲南市政策企画部地域振興課)
木次線強化促進協議会事務局(雲南市政策企画部地域振興課)
TEL:0854-40-1013、FAX:0854-40-1019

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