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沿線地域のブランディングキャッチコピーと木次線ラッピングデザインが決定!

10月14日、木次線利活用推進協議会臨時総会が開催され、沿線地域のブランディングキャッチコピーと木次線車両へのラッピングデザインが決まりました。

 

キャッチコピーは「次へつなごう、木次線。RAIL is BATON.」。

長い間私たちの生活に密着し、「移動手段」としてだけでなく、人や町や時をつなぐ役割を担っている木次線。

今日までつないできたものを、次の世代にもしっかりつないでいきたいという思いを「バトン」に込めています。

車両ラッピングは、「私が乗りたい木次線」として公募した作品の中から特に多かったテーマを色で表現し、黄色をベースとした「きすきいろ」とのツートンカラーで表すデザインに決まりました。

沿線にも見どころが多い「桜」をピンク、神話の発祥地「斐伊川」を水色、豊かな「自然(棚田)」を黄緑、全国に誇れる「たたら」をグレーで表し、4両をラッピングします。

 

ラッピングは来年2月までに実施される予定です。

のどかな田園風景に映えるラッピング列車のお目見えが待ち遠しいですね!