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「 木次線でGO ! 」グループ旅行運賃等半額助成

 

木次線利活用推進協議会では令和3年度より新たに、JR木次線を利用した旅行や行事参加などの移動需要を喚起するため、島根県内の居住者、事業所等の団体、学校等のほか、旅行業者などを対象に、JR木次線を1区間以上乗車した利用者等に対し、JR運賃及び貸切バス利用運賃等の助成を行います。

補助対象経費、補助条件等

 島根県民が木次線乗車を伴う移動に係るJR運賃及び貸切バス運賃等

  ※令和3年4月1日以降に出発し、協議会長が定める日までの利用が対象。
   ( 利用期間が令和3年11月30日までの計画について申請を受け付ける。)
  ※島根県内を含む中国地方5県内への移動に限る。
  ※5名以上がそろっての木次線乗車区間が1区間以上あること。
  ※【JR】木次線(宍道~備後落合)・山陰本線(安来~飯浦)・芸備線(備中神代~広島)
       ・山口線(益田~津和野)の乗車区間の運賃・特急料金、指定席券料(おろち号含む)
   【貸切バス】キロ制運賃と時間制運賃の合計
   【貸切タクシー】時間制運賃(メーター料金は対象となりません。)
   【レンタカー】基本料金のみ補助対象
  ※政治活動、宗教活動に係る利用を除く。
  ※消費税は対象から除く。

  ※新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言区域及びまん延防止等重点措置区域を含む計画については、措置の実施期間中、補助事業の対象外となります。

補助率
 1/2 (ただし消費税は除く)
補助上限額

 1件当たり 100,000円 

 ※時刻、運賃、運行情報に関することは、JR西日本「おでかけネット」をご確認下さい。

補助対象者 ※島根県内の学校等及び県民が対象

 ①学校等の児童・生徒、及び引率教員等(人数制限なし)

  ※島根県内の学校等(保幼小中高)の児童生徒と引率者。
  ※高等専門学校、高等学校、中学校、小学校、義務教育学校、特別支援学校、幼稚園、保育所、
   認定こども園。
  ※児童・生徒にあっては、満18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある者。

 ②5名以上の団体利用者

  ※1組5名以上の任意団体で、うち1名は島根県に住所がある者。
  ※JR木次線の乗車を盛り込んだ旅行ツアー等を実施する島根県内に所在のある旅行会社。
  ※旅行代理店による申請や貸切バス事業者の代理申請も可とする。

 

申請方法

 ■00_県民によるJR木次線利用促進事業補助金交付要綱

 01_Q&A(県民によるJR木次線利用促進事業)

 ■02_事業の概要・流れ(参考)

 ■03_チラシ(ダウンロード)

  ▼申込はこちら(土曜・日曜・祝日を除いた7営業日前までに協議会へ 

  □様式第1号(実施計画書・JR線のみ利用する場合)

  □様式第1号の2(実施計画書・JR線と貸切バス等を利用する場合)

  □様式第3号(変更実施計画書)

  □様式第5号の1(交付申請書兼実績報告書・JR線のみ利用する場合)

  □様式第5号の2(交付申請書兼実績報告書・JR線と貸切バス等を利用する場合)

  □様式第6号(タクシー利用確認書)

  □様式第7号(参加者名簿・※旅行事業者が募集型旅行を実施した場合のみ)

  □様式第9号(委任状)

 ※申請書類等については、kisuki-line@city.unnan.shimane.jp協議会事務局)へメールで申請いただけます。郵送以外のメール•FAXで申請された際は、電話でその旨をご一報ください。

お問い合わせ

 木次線利活用推進協議会事務局

  雲南市うんなん暮らし推進課内(〒699-1392 雲南市木次町里方521-1)
  電話:0854-40-
1014  (月‐金:8:30~17:15 休日・祝日を除く)
  Mail:kisuki-line@city.unnan.shimane.jp

  または、奥出雲町地域づくり推進課内(〒699-1592 仁多郡奥出雲町三成358-1)
  電話:0854-54
-2524 (月‐金:8:30~17:15 休日・祝日を除く)