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亀嵩(かめだけ)

亀嵩駅(かめだけえき)は、島根県仁多郡奥出雲町郡村にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)木次線の駅。
松本清張原作の映画『砂の器』で一躍有名になり、この駅付近の温泉には多くの観光客が訪れています。

 

出雲神話看板での命名 「少彦名命(すくなひこのみこと)」

 

 駅の東北、中湯石に大国主命(おおくにぬしのみこと)や少彦名命を祀った湯野神社があります。この二柱の神様は協力して国造りにはげまれ、人々のために病気治療の法、動物の災いを除く呪(まじな)いの法などを定められました。また、神社の付近から湧き出る温泉の効能を守護されたともいいます。

亀嵩駅舎にはそば屋があり、人気の手打ちそばが味わえます。 扇屋そば

 

松本清張小説「砂の器」の舞台となった亀嵩

ストーリー:
東京・蒲田にある国鉄の操車場内で殺人事件が発生。しかし被害者の身許が不明で捜査は難航。迷宮入りかと思われた矢先、被害者が殺される直前に或る男と会っていたことが判明した。 ふたりの会話のなかで交わされていた「カメダ」という言葉。地名か?人の名か? 事件解明のために奔走する刑事、今西(丹波哲郎)と吉村(森田健作)は偶然、新進気鋭の天才音楽家、和賀英良(加藤剛)と遭遇する。 そして、やがて事件は思わぬ展開を見せ始めるのだった…。日本各地で長期ロケを敢行。 美しい四季折々の風景と共に、人間の宿命とは何かを描ききった松竹映画の代表作。『宿命』のメロディが浮き彫りにする哀しくも美しい映像美。クライマックスの40分間は推理サスペンスと感動が交錯する日本映画屈指の名シークエンス!

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